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  • 2016.06.20 Monday

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    「藤田まことさんを偲ぶ」(於、カフェギャラリー・タロイモ)

    • 2016.05.19 Thursday
    • 11:10
     2月11日と25日の二回。仕事休みを利用して、大阪の松屋町へ。藤田まことさんの舞台美術や、必殺シリーズの全てのサブタイトルを書かれてこられた竹内志朗さんの貴重な資料が展示されている、カフェギャラリー・タロイモさんへ行ってきた。

     元々は、ツイッターで偶然見かけた白川タロイモさん(ギャグ漫画家で、カフェギャラリー・タロイモのオーナー。何と、竹内志朗さんのお孫さんで、竹内さんのアトリエもタロイモの二階にあるらしい!)のツイートで知ったのがきっかけで(ツイートを遡って行ったんだが、3月4日以前のツイートは表示されなくなっていたが、連携していたmixiにつぶやきが残っていたので、前日の10日だと分かった)、タロイモさんのツイッター&ブログに、翌11日にお伺いする事をお伝えしておいてから、当日の午前中に電車を乗り継いで大阪へ。松屋町駅で降りてから、最初は場所が分からずにうろうろしたものの(笑)、スマホの地図で調べてやっと到着しました!


    タロイモ1


     
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    京都ヒストリカ国際映画祭 11月4日は必殺デー!」《4》

    • 2016.04.21 Thursday
    • 18:39
     前回のアップから、遅れに遅れて4か月ぶり(笑)の続きとなってしまいましたが、「京都ヒストリカ国際映画祭 11月4日は必殺デー!」のラスト―犬童一心監督と石原興監督・森山プロデューサーのトークイベントです。

    必殺トークイベント
     
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    映画「バットマンVスーパーマン」感想

    • 2016.04.15 Friday
    • 00:55
    先日、映画館で「バットマンvスーパーマン ジャスティスの誕生」を見てきた。振り返ってみれば、スーパーマンは子供の頃にジョージ・リーブスのTV版「スーパーマン」(「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機よ!」「いや、スーパーマンだ!」)を微かに見た記憶があるが、映画ではクリストファー・リーブ主演の4部作が最初だ。

    バットマン
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    「相棒 〜世にも奇妙な特命係〜」

    • 2016.02.24 Wednesday
    • 22:31
     それは、スコットランド・ヤードの旧知の警部から講演を依頼された杉下右京が、旅客機で帰国するところから始まる……。講演は大盛況に終わり、気分も上々な杉下は、穏やかな天候も相まって、偶然乗り合わせた隣席の乗客との話も弾む程だった。

     だが、好事魔多し……。杉下が乗っている全日空206便が、バミューダトライアングルの上空に差しかかるや、突然の乱気流が襲ったのだ!異様に渦巻く霧の中で、カクテルシェイカーのように揺さぶられた杉下の意識は、何時しか途絶え……目覚めた時は、いつもの特命係のデスクに座っていた。

    世にも奇妙な相棒
     
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    「スターウォース/フォースの覚醒」【ネタバレ感想!】

    • 2016.02.03 Wednesday
    • 21:17
     元旦に初詣の続きで見に行ってきた、映画「スターウォース/フォースの覚醒」。ツイッターには一言だけ感想をアップしたが、改めて詳しく触れたいと思う。ネタバレ全開で行きたいと思うので、未見の方は注意!

    SWのパンフ

    【以下、ネタバレ注意!】
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    「甲賀忍法帖」へのリスペクトに満ちた作品《2》

    • 2016.01.13 Wednesday
    • 20:17
      以前ブログ(&ツイッターも)に載せた記事の続き。年末に読んだ忍法小説「桜花忍法帖 〜バジリスク新章〜」を読んで、リスペクトに満ちたコミック&小説の第2弾です。

    影丸



    【1】横山光輝「伊賀の影丸」

     ロボット物(「鉄人28号」「マーズ」「ジャイアント・ロボ」)やSFヒーロー(「バビル2世」)・忍者物(「仮面の忍者赤影」)で有名な漫画家・横山光輝氏の代表作の一つである「伊賀の影丸」(画像は、講談社から出た「横山光輝プレミアム・マガジン」Vol.3:忍者編)。
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    「甲賀忍法帖」へのリスペクトに満ちた作品《1》

    • 2016.01.06 Wednesday
    • 23:11
    バジリスク

    ◎原作:山田風太郎 作画:せがわまさき「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」(2003年初版 講談社)

     「甲賀忍法帖」のコミック版で、後にアニメ化もされた有名作(私はアニメ版は見てません)で、全5巻を購入した。原典に愚直なまでに忠実(特に、後で触れる映画「SINOBI」と比べると、もうえらい違い!(笑))だが、コミック化によって、更にキャラクターの情感が増し、ハードな描写が増え、逆に笑える場面もちょこちょこと見られる。
     小説が「絵」になった事で、より「イメージが捉えやすくなった」と言えるだろう。

    SINOBI

    ◎映画「SINOBI」(2005年9月公開)

     「甲賀忍法帖」の実写映画化作品で、甲賀弦之介がオダギリジョー。朧が、今や大ヒット女優の仲間由紀恵!ただ、原作からの改変点が多く、イマイチ乗り切れなかった……(映画を見たのは劇場公開時なので、些か記憶に頼っている事を了解して下さい)。

     まあ、伊賀・甲賀合わせて20人もの忍者を描くのは大変なので、半分にしたのは分かるのだが、原典では野心がギラギラ輝いていた不死身の忍者・薬師寺天膳が、生きるのにくたびれた「仙人」みたいになっている事や、朧を慕っていた伊賀忍者・筑摩小四郎が「甲賀忍者」に変わっていた事。蓑念鬼が、むさ苦しい野獣男に過ぎなかったり(忍法使ったっけ?)、瀬川番であれほど魅力的だった百面相の達人―如月左衛門が、非常にキモかったり、弦之介の瞳術の師匠である室賀豹馬が、単なる「占い師」になっていたり……それに何よりも、クライマックスで弦之介と朧が"戦って"しまっていた事が頷けない!

     この二人は、お互いを心から愛し合っていた故に、"戦わずに"決着を付けたと言う「結末」が感動的なのであって、映画のラストでの展開は「う〜〜ん、何だかなあ〜〜?」と言う感じだった。忍法者として目立っていた感があるのは、CGでその特殊能力が見事に描かれた夜叉丸くらいだ。

     ただ、死闘の末、生き残った朧の笑顔で〆るラストは、(先程の感想とは相反するようだが)心にほっとした安堵感を覚えた。これはやっぱり、愛し合う二人までもがその命を散らせる壮絶なラストにやりきれない思いを抱いていたからかも知れない……。その意味で、弦之介と朧が生き延び、愛する我が子を産む「桜花忍法帖」の冒頭と、最後に一人生き残った響が愛する八郎を待ち続けるラストは、原典で見られなかった「愛する者同士のささやかな幸せ」を感じさせてくれた点で、映画版のラストに通じるところがあると思う。

    【続く】
     

    「桜花忍法帖 〜バジリスク新章〜」感想

    • 2016.01.06 Wednesday
    • 22:22
     年末に立ち寄った書店で、偶然見つけて購入した新刊本の感想です(講談社タイガ文庫)。

    ◎山田正紀「桜花忍法帖 〜バジリスク新章〜」(上・下)

     SF作家として有名な山田正紀氏の忍法帖モノで、山田風太郎忍法帖シリーズの第一作にして傑作「甲賀忍法帖」(…にして、コミック化作品「バジリスク」)の《続編》!「甲賀忍法帖」は、三代将軍の世継問題に絡んで、伊賀・甲賀精鋭の忍者たち―10人対10人によって繰り広げられる壮絶な死闘の末、愛し合う二人の若き忍者−甲賀弦之介と朧も含めて、20人全員が全滅する悲劇……。ちなみに、表紙のイラスト(上下巻2種)は、「甲賀忍法帖」を三見事に時代劇コミック化した、せがわまさき氏が描いている。

    バジリスク

     「桜花忍法帖」は、ラストで死んだ筈の弦之介と朧が生き延びて生んだ、男女の双子の忍者―甲賀八郎と響が主役の物語だ。サイボーグ009・ヨミ編のラストのように、あれだけ見事な結末を見せた物語なのに、「生きていて」「子供がいた」と言うのは何だかな〜〜?…と言った感じなんだが!(笑)まあ、その"大前提"を受け入れないと先に進まないので、そこはスルーすると言う事で。その点さえクリアしてしまえば、後は目一杯楽しめた!
     
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    007/スペクターを見に行ってきた。

    • 2015.12.18 Friday
    • 01:05
     12月10日に、007シリーズ・第24作「スペクター」を見に行ってきた。細かな感想は後にして、先ず感じたのは「過去作品へのオマージュはあちこちに感じつつも、リアルでハードで見応えのあった、やっぱり面白い007映画だった!」と言う事だ。

     人間的な弱さ(逆に、それが魅力でもあるんだが)を感じさせ、「殺しの許可証」を持ちつつも、決して「沈着冷静な殺人マシン」ではないクレイグ=ボンド。過去の3作が、新人情報部員のボンドが、自分の内面に向かいつつも、MI6の情報部員として任務を遂行する物語であり、今回のその流れを踏襲しつつ、過去の007映画を思わせるシーンもかなりあった。では、ここからは、それらを思いつくままに上げて行こう。
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    流れ橋と四季彩館

    • 2015.12.17 Thursday
    • 21:04
     先日、仕事休みの日、久々に流れ橋へ行ってきた。自分のブログ記事を調べてみると、前回行ったのは、2014年4月24日。この時は、2013年9月の台風で流されたの橋が復旧したのを知らせる新聞記事を見て、翌日に行ってきた。結局、その後の暴風雨でまた流されてしまったのだが……。

     今回、久々に行くきっかけとなったのが、12月8日の京都新聞・地方版のこの記事。「上津屋地区(八幡市)流れ橋復旧 待ち遠し」

    流れ橋記事

     未だ復旧工事途中の流れ橋だが、八幡市側にある市民交流施設「四季彩館」に、流れ橋のコーナーが出来たと言う内容だ。同館は、2002年に八幡市が第3セクターとして開設。その後、何度か開催された「やわた流れ橋時代劇まつり」(2005年には、私も三味線屋勇次の扮装で参加しました)の開催場所にもなったが、2014年にJAやましろに運営母体が変わったそうである。

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